体は、整えられる

『幼稚園に通うお孫さんが、先生から「お子さんは、すこし空気が読めない傾向がある」と指摘された、という話から、「空気の読める体 1」では、息苦しさの話をいたしました(首が硬いと、息苦しい体になります!)。

 

さて、ここでいう「空気読む」という言葉。ひと時代前に、KYなんて言葉が流行りましたが、やっぱりどうも好きになれません。

 

たしかに、人間は“社会的”な動物だからこそ人間なのでしょう。

しかし、現代のわれわれに求められる空気読むというスキル、は行き過ぎな場面も多い気がします。

 

4歳のときから変に他人の顔色伺いすぎたり、学生のうちに立ち位置、キャラ?を考えたりしていると、「自分という自然」との間に捻じれが起こり、体の不調として真っ先にあらわれてきます。これが進めば、心がやられてしまいます(この段階まで進む前に、体のお手入れ・メインテナンスが必要なのです。背中を整えた後の皆さんは、呼吸が深く、笑顔でお帰りになりますから!)

 

大人だって、そうです。病気じゃないのに、なんだか息苦しい…感覚に気づいたら、読み過ぎかも。もろもろの関係や情報にさらされすぎて、心も体も疲れきっているのでしょう。

 

そんな時のおすすめ。まずは「ニュース断ち」。

これ、試す価値大です。テレビやネットを見ない。ニュースに触れない。実際の「あなた自身」とは関係ない話です。それよりも、瞑想などに時間を割いてみましょう。現在では、「SNS断ち」も必要かも知れませんね。

 

***

 

そしてもう一つ。自らの体というセンサーを磨く、という事。これはもっと本質的ですね。

整体を勉強していく中で通ずる部分が多く、武道に関する本をずいぶん読みます。私は武道はまったくの未経験者なのですが、まあとにかく目からウロコの面白いことだらけ。なかでも唸ったのが、古武術家・甲野善紀先生の本で知った「三脈の法」です。簡単にいうと、この身にかかる危険はすべてこの身が知っている。頸動脈と手首の脈の乱れをはかることで、それがわかる。というもの。

まとめページhttp://matome.naver.jp/odai/2136335713309573501

 

まあ、これを頼りにするには、いつでも体のセンサーを研ぎ澄ましておかなければならない訳ですが…。とはいえ、自分の体(という自然)は、ここまで知っているものなのだ、と知る事は、KYなんか以上にうれしいといいますか、根源的な安心感を与えてくれませんか?もう振り回されなくて大丈夫、といいますか。

 

***

 

RCサクセションの大好きな唄です。

 

 

俺はつきあいにくいぜ 誰の言う事も聞かねぇ

口やかましく言われても 俺の態度を変える事はできねぇ

 

だって俺は 自由 自由 自由

短いこの人生で いちばん大事なもの

それは 俺の自由 自由 自由

 

俺は法律を破るぜ

義理も恩もへとも思わねぇ

責任のがれをするぜ

俺を縛ることなどできねぇ

 

だって俺は 自由 自由 自由

汚ねえこの世界で いちばんキレイなもの

それは 俺の自由 自由 自由

 

YEAH すべてのやつらに 自由を

YEAH すべてのやつらに 自由を

 

 

俺は疑り深いぜ おまえの言葉を 信じねぇ

金は腐るほどあるぜ 俺の贅沢は治らねえ

 

だって俺は 自由 自由 自由

短いこの人生で いちばん大事なもの

それは 俺の自由 自由 自由

 

 

 

『自由』 from「FEEL SO BAD」作詞・作曲 忌野清志郎

 

 

一部、忌野清志郎らしくエスカレートしていて、言葉だけ抜き出してしまうととても幼稚園児には教えられない曲のようですが…まあ、これはロックンロールですから。曲を聴いてみて下さい。そして、こんな立派な人もいたんだよ、という事は教えてあげたいものです。究極の個人主義こそが、もっとも環境に優しいということも真実だと思います。この話はまた今度。

 

追記:私の娘は清志郎大好きです!聞けば一発で彼だと聴き分けます!

yuta-ito-s

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