院長プロフィール

Profile

イトウカイロ
院長 伊藤 優太 Yuta Ito(芳香整体師)

CPAJ公認カイロプラクター
Balancing アロマセラピスト
自然手技療法学院講師
自然手技療法協会会員
DRTアドバンスインストラクター

 

カイロプラクターとしては少々毛色の違う経路をたどってここまでやって参りました。
恥ずかしながら、私のヒストリーを掲載します。


伊藤 優太 プロフィール

1969年千葉県松戸市生まれ。神奈川県相模原市の育ち。子どもの頃得意だったのは絵を描くこと。体育は苦手。小学3年の頃にはインコの飼育にハマっていた。

magic-happensFENラジオから流れる音楽の影響で、ロック音楽に夢中になったのは小学6年から。特に古い洋楽。ザ・ローリング・ストーンズが一番のHEROだった。中学、高校と進むにつれてストーンズの周辺、ビートルズやキンクス、ザ・フーなどにも鼻まで浸かる日々。大学ではさらにそのルーツ、黒人音楽を研究・演奏していた。

on-air1991年 東京のFMラジオ局 J-waveのセミナーを受講しラジオ業界と出会う。

1992年 ラジオ番組の企画・制作会社に就職し、出演者も制作者も魅力的な人物の宝庫だった90年代のラジオ業界。先輩たちから薫陶を受けラジオディレクターとして徐々に番組を任されるようになる。

東京J-Wave、神戸Kiss-FM、名古屋ZIP-FM、神奈川FMヨコハマなど、いろいろなラジオ局の看板番組の制作を担当し、忙しくも充実した日々を送る。

1995年1月17日午前5時46分 神戸のラジオ局 Kiss-FMで早朝番組の準備中に、あの阪神淡路大震災が発生。パーソナリティ(DJ)が局にたどり着けない中で、自らマイクをオンにし「大きな地震が発生しました。詳細が分かり次第、情報をお届けします。」の第一声を発した。
この震災を期に感じたこと考えたことは、その後の人生に大きな影響を与えていく。

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1998年 名古屋で出会った日本育ちのポルトガル人女性と結婚。globe

1999年 1年間にわたり妻と2人で世界一周の旅。

といっても、バックパックの貧乏旅行(昼にビールを飲んでしまったら、夜は食事抜き・・・)。世界の広さと狭さ、何より色々な人が存在していることを肌で理解する。

その後、日本に戻り、東京のある番組のプロジェクトでイベントの制作を経験。これまでのラジオの制作と違い、人々の笑顔や元気、感謝とリスペクト…などに「直接」触れられることに、大きな喜びを感じた。

ちょうどこの頃、生まれて初めての「ぎっくり腰」を体験。

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まさに魔女の一撃。四つ這いから立ち上がる事もできない。しかし、どうしても欠席できない会議があったため、近くの整骨院の開院を待って飛び込む。(今ならば、どうすべきか分かっているが、あの時はもう痛みと恐怖でワラにもすがる思い)

ここで神業のような手技に出会い・・・だとドラマチックだが、残念ながらそれはなかった。カーテンで仕切られただけのうす暗いベッドに寝かされ、腰部の筋肉に電気を当てて治療された。

しかし、情けない気持ちで横たわっていたときに聴いた先生の優しい声は印象的だった。
膝に電気を当てに集まった、近所のおばあちゃんたち。きっと毎日いらしているのだろうが、車座になって電気をあてられる彼女たちひとり1人に、話しかける先生の声は、とても優しくて温かかった。


yuta-yokogao見えないリスナーに、音楽と言葉で元気を届けるラジオの仕事は魅力的だったが、だんだんと、もっと目に見える形・手に触れる形で人と接し、直接元気をお届けしたい!と思うようになったのは、これがきっかけだったかも知れない。こういう事を学んでみたいと。

そんな頃に出会ったのが「カイロプラクティック」。人の手をもって、人を癒すその仕事に無性に魅かれていった。それまでの経験とはまったく異なる世界だったが、飛び込んでみようと決意するのに時間はかからなかった。

ラジオの仕事は、リスナーの生活環境を「少しでも気持ちの良い空間」にする仕事。カイロプラクティックの仕事は、手技を通じてその方の体の中を「少しでも気持ちの良い環境」にしていくもの。私にとっては、通ずるものがある。

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2002年 ハンズプラクティスカレッジに入学、本場アメリカのグラント・レイドD.C.(Doctor of Chiropractic:アメリカのカイロプラクティック大学の称号)、筋肉収縮反応の権威でもある森本英文D.C.、といった先生方から、カイロプラクティックの本質と哲学を学び、基本技術を身につける。

また、カイロプラクティックの手技のみならず、香りが脳〜全身を癒す効果があるアロマテラピー、それを東洋医学的に体にあてはめてゆく香気整体の方法論、を坂斎美代子先生に学んだのは決定的で、カイロとアロマの良さを組み合わせた独自の療法を研究開発していく事になる。

カレッジ卒業後、いくつかの治療院でインターン・見習いとして学ぶ。特に、せたがや手技均整院の鈴木登士彦先生には、本物の手技の真髄を間近で見ながら一から学ばせていただいた。

こうした先生方に教わったカイロの手技とアロマの技術に加えて、音楽、言葉、時間の作り方…といった、ラジオ番組の制作者として鍛えられた「揺らぎの刺激」「想像力の刺激」も同時に意識することで、イトウカイロ独自の芳香整体メソッドが構築されていく。

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妻のお腹に生命が宿ったタイミングで、東京から逗子に移住。
海の近くで子育てがしたかったので。

2006年4月 逗子にて「イトウカイロ」を開院。

以来、老若男女、国籍問わず、たくさんの皆さまの元気な笑顔をサポートさせていただいている。


悪いところを治すのではなく、自らの身体の「治る力」を整える。すると悪い所は自然に元気になります。ココロもカラダも本来の健やかな状態が長く続くよう、あなたの「元気」のお手入れをさせていただきます。

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イトウカイロ
院長 伊藤 優太 Yuta Ito

CPAJ公認カイロプラクター
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自然手技療法協会会員
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