整体:体は、整えられる

毎日毎日コロナコロナ。。いまや「コロナ鬱」なんて言葉まで生まれてしまいました😞 イトウカイロのクライアントにも、体にはっきりと過緊張をもつ方が多くなりました。(一方でここ数日の鎌倉などは若者中心にすごい人手… #コロナ飽き 現象…これはこれで困ったもの😅)

そんな中でも。われわれは自分たちらしく、自由に生きていくべきです。少なくともいつだって私はそうしたいと思っています。それこそが健康です。病気じゃないのが健康、ではないでしょう?ですから、医学的な話というよりは「こころの対策」。

という事から、前編では「恐れの感情を手放す」ことを考えました。

心のコロナ対策<前編>はこちらから

 

心のコロナ対策 ー3つの出来る事

1.「恐れ」の感情を手放すこと

2.自分で決めること

3.ほかの人をジャッジしない


2.自分で決めること

今回のウイルス、実際のところどうなのか?少しづつではありますが明らかになってきています。

若い人にはそこまでの脅威ではない、と言われるその反面、年長者や疾患を持つ人には大変厳しいものであること。何より厄介なのが、無症候性の感染者がウイルスをまき散らす存在になり得てしまうこと。そして医療システムがすぐにパンクしてしまう性質のものであること。

爆発的に患者を増やさない方法でいちばん効果的なのは、現在ヨーロッパやアメリカが行っている“LOCK DOWN” (とにかく人間同士が接触する機会を減らす)というものなのでしょうが。ひと足早く危機を向かえた私たち日本国民は(緩いながらも😿)すでに1ヶ月半籠もって暮らしてきました。

で、次の疑問が生まれてきます。

 

「一体、いつまで自粛モードを続けるべきなの?」

一体、いつまで自粛モードを続けるべきなの?これに答えられる人はいないのでしょう。

世界的にも珍しい検査しない方針の日本では、確かに判断材料が少なすぎます。「分からない」のも無理はないと思います。不幸にも状況がエスカレートしてしまった他国の感染者数や死亡者データのグラフなどから、状況を推測することは出来るけど…かなり厳しい見方となってしまいます。

そして、こうしている間にも経済が止まったままです。経済というのは数字の概念でなく、人々の暮らしです。

経済的にはバックアップしないが「自粛」は「要請」(この言葉、すごい矛盾😿)される…これでは「ウイルスで死ぬか/お金で死ぬか」も決して大げさな表現ではありません。

私が幸せに生きていくために不可欠なもの。レストラン、食堂、カフェ、映画館、わけても音楽産業、ミュージシャン、音楽が聴けるハコ・・小さなところは大げさでなく、持ちこたえられない所まで来ています。ひとたび無くなってしまえば、人生は何と味気なくなってしまうでしょう。

ですから、そろそろ自分で決めないと行けない時期なのでしょう。

誰かに決められる、のを待っているうちは不安感も大きくなります。自分で決めて、選択に責任を持ったとき。不思議と人は心を取り戻して、健康になれるものです。

自分で決める、と人は強い

逗子海岸の2020年3月は、毎日驚くほどの「子どもたち」で溢れていました。楽しそうにビーチ・サッカーや追いかけっこに興じる子どもたちの笑い声、奇声😆

お母様の中には「学校がクローズなのに、子供たちは外で遊んでいいのでしょうか?」なんて迷っていた方もいました。いやいや、自分で決めましょう!私は、室内にいるより断然良かったと思います。子どもはデータからも有利だし身体動かせば免疫力も上がるわけですし。文科省の指示待ち、なんてそれこそ不健康極まりないです。残念ながら信頼関係を築けてません。。


手洗いなどはもちろん徹底、続行するとして
。クラスター発生条件と言われる「密室」「混雑」「唾がかかる距離」を避けつつ、好きなお店などには顔を出し経済活動にカムバックする・・・これも自分で決めるべきでしょう?

本当は政治が大規模な支援(財源?元々みんなから集めた税金でしょう?)をして。少しは安心しながら1ケ月でもみんながが休めたなら…それがベストに決まっていますが、それは期待できません。私が愛する小さなお店たちも必死です。ですから、こうした事に人一倍、注意や工夫をしていたりします。そうした場所を選んで、顔を出す。

いつまで自粛モードを続けるべきなの?明確な答えはないけど、恐れに支配されたまま生き続けたくない。過度にではなく額面どおりに、この難敵を恐れたい。私自身は今そんな風に感じています。

考えるのを止めないこと

でも、考えるのを止めない事でしょう。いつでも、姿勢を柔軟に軌道修正できるように

諸外国が2週間後にどう動くか?も参考になるかも知れません。テレビは消したとしても、必要な情報は朝の5分でアップデートできるはず。そのうえで「自分が決めたんだから」という人は、肚がすわっているぶん精神衛生上、より健康です。自然治癒力も高まろうというもの。

 

3.ほかの人をジャッジしない

『各人の選択をいちいちジャッジしない』こと。これ、実はとても大事なんじゃないかと思います。だって誰も正解を知らない今回の難局。ウイルスが当初思っていたより厄介だった事は間違いない。でも、みんなベストを尽くして、それぞれの立場でそれぞれの選択をしました。

だったら、たとえ方向は違っても、お互いそれぞれの選択を尊重し合いたい。そんな世界の方がいいなぁ、と考えています。

先日スーパーのレジ行列で出くわした場面。

「あんなに買い占めして…」なんてひそひそ陰口を囁かれてるのに気づいた若い女性が「これでも子ども4人がずーっと家にいると2日で無くなります!」と大声で言い返していました。「そうだよな…他人の事情なんて分からないよな…」と改めて気づかされました。この場合、陰口叩いた側、ジャッジした方が不自由、不健康ですよね。

SNSなどに見られる「非難合戦」は非生産的ですし、何より心の健康をすり減らすものです。議論なら参考になるんですが。ともあれ、みんな頭を悩ませて自分で決めたんですから。認め合いたい。

いま世界の子どもたちは、われわれ大人が本気で考え、決断する姿を見ています。これは彼らにとっても貴重な勉強になると思います。それだからこそやはり、考えるのを止めない。いつでも、姿勢を柔軟に軌道修正できるように。これが大事な事ではないかと思います。

こころの自由のために。

恐れすぎるな、自分で決めよう、他人をジャッジするな。こころの自由のためにはどれも当たり前の事ばかりです。これは普段の生活でも実は同じ事が言えるのですけれども、今は難局。特に役に立つのでは?

実践すれば、取り巻く状況は何も変わっていなくとも確かにひとつ、自由になれます。まだ試していない方。どうも息苦しさを感じているような方にはぜひ、おすすめしたいと思います。

どうか皆様、体も心もお元気で。

最後はあなたの自然治癒力こそが最大の味方です。自身の治癒力を上げておく。これに尽きますよね!

お背中丸めて歩いてませんか?そんな背中じゃ自然治癒力も鈍ります。カイロで背中を整えて、あなたの治癒力100%で!参りましょう。

 


 

yuta-ito-s

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