整体:体は、整えられる

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
・・と言うには少し間が空いてしまいましたが、1月22日が和暦では元日。
年頭にあたり、今さらながら『自然治癒力』のお話を‥

ENGLISH SPOKEN

さて、逗子イトウカイロは”ENGLISH SPOKEN”の看板を出しています。
ますので、英語でのやりとりとなるクライアント様も多いのです。

でも、大学までは学んだとはいえ英語がペラペラな訳ではまったくなくて、ほとんど英米ロックのレコードや映画、旅先での経験から覚えたイディオムが、僕の英語を構成しています。

ですから時々そんなつもりなどなくラフな表現になってしまったり
50年も前に黒人大衆の間で流行ったスラングだったりして‥
やさしく諭すようにご指摘いただいた経験が何度かあります。
「あん‥‥Dr.イトウ、その表現はあまり使われない方がよいかと‥」みたいな。。

自動翻訳のワナ

とはいえ直接お顔とお背中を見てお話できれば、知識に熱とジェスチャーを交えてやりとりすれば通じなかった事などありません。もちろん整形医学用語は分かりますし。カイロプラクティックの最初の先生はアメリカ人とカナダ人でした。

ただ、難しいのがメール問い合わせへの対応。

流れる会話と違い、微に入り細に穿ち検証・文章校正できるのが利点ですが、返信に時間がかかってしょうがない。文章に失礼がないか?考え出すとキリがなくなる。最近はGoogle翻訳などのソフトが大活躍していますが、これも気をつけないとおかしな英語製造機だから要注意。

僕がよく使う『自然治癒力』は “natural healing power”と訳されます。

これってそのまま過ぎてちょっと違うんですよね。もちろん間違いではないのですが
ナチュラル・ヒーリング・パワーって‥プロレス技の名前みたいでしょう?

自然治癒力とは

自然治癒力とは、カイロプラクティックの拠りどころ。いろんなやり方で背骨を調整していくカイロの先生がいますが、方法は違えど向かう先はひとつ。クライアントその方の自然治癒力を、十全に働かせるため。そのための、お身体調整。

生き物は、その体の中に生まれながらのインテリジェンス(叡智)を持っている


どんな病気や不調でも対応できるイネイト・インテリジェンス(先天的知能)と呼ばれるものを持っている

イネイト・インテリジェンスに与えられた使命とは、生き物の体を、活動的に保ち続けることである

これがカイロプラクティックの哲学であり、目指す唯一の方向です。
“Innate Intelligence”~あらかじめ与えられた知能、って素敵だと思いませんか?

「痛みを取る」とか「特定の臓器を~~」とか「小顔に~~」などではなく
まずそのお体に備わるイネイト・インテリジェンス(先天的知能)をインスパイアするべし、という哲学。

さらに、その検査や方法の裏付けとなる科学、そしてそのための手技。これがカイロプラクティックのエッセンスです。

ですから「自然治癒力」は “Innate Intelligence”とすっきり訳して欲しいんですけど。自動翻訳マシーンにはそこはまだ汲み取ってもらえないんですよね・・

イトウカイロの壁

でも、実はこれって

実はこれってカイロプラクティックに限らず、『そもそも医学(医術)とはー』というものだと思います。だって”医学の父” といわれたヒポクラテスの名言として残されたものには

人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている

ヒポクラテス

まったくその通りですね。あ、↓これがドンピシャです

私たちの内にある自然治癒力こそ、真に病を治すものである。

ヒポクラテス

患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる

ヒポクラテス

これも素晴らしい。

あなたには発熱するチャンスは与えられていますか?ここ数年は、熱など出たら大騒ぎ、新薬やワクチンしか治癒の方法はない、と言わんばかりの「医学」が少しばかり大きな顔をしすぎてはいませんか?

最後にもうひとつ

患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択してはならない

「ヒポクラテスの誓い」より

医術にかかわる者から医の神様へたてたという誓い。医学の第1ページの「ヒポクラテスの誓い」からしてこう書かれているのです。

イトウカイロでは、あなたの自然治癒力を手技とアロマによってインスパイアいたします。背骨が整うと、あなたのイネイト・インテリジェンス~自然治癒力が活発化します。

これにより、あなたは改善していきます。これによってしか、私たちに治癒の道はありません。

われわれの手技も、ドクターの外科手術も、出される薬も、ワクチンだって。自然治癒力のサポート役でしかありません。今さらながら。


ジョン・カビラ氏の影響

そうそう忘れちゃいけない!

僕の英語の先生といえばTOKIO TODAYの TOKIO SPEC。毎朝仕事で耳にしてきたJ-Waveのジョン・カビラ氏の突撃生インタビューこそ大きな糧でした!

施術を終えて。クライアントを玄関までお見送りする際に「どうかお大事に。」とひとことお伝えする場面での

“TAKE EXXXTRA CARE!”

というのは完全にカビラさん調になってしまいう・・あと”Absolutely Amazing”とか”Exactly!”とかもそうだな。


あなたの2023年が自然治癒力にみちた年となりますように。

yuta-ito-s

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