体は、整えられる

アメリカでも「パートナーのいない若年層」が増えている、というニュースがありました。

若者の草食化は日本だけじゃない 米国人はイチャイチャよりネット?
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/09/22277967.html

 

18歳以上成人を対象にした、アメリカ屈指の大規模調査のうち「性行動」データから見る、1960、70、80、90年代生まれの人々が、それぞれ20~24歳だった時点での性体験を比較したデータをまとめてみた、という記事。その結果、『性のパートナーが不在』である20代前半の若者は、親の世代の2.5倍にものぼる…そんなデータでした(すごく要約大ざっぱです!詳しくは元ソースを・・)。

 

時代はかわります。60年代や80年代のような「旺盛さ」はのぞめない、のは理解できます。別にパートナーは異性同士である必要もないですし。性に関する情報があふれきったこの世界、バーチャルで昇華できちゃう、のも人間にしかできない特技かと思います。

 

しかしまあ、男たちはともかくとして。勝手ながらも女性には輝いていてもらわないと困るのです、自称タオイスト見習いとしましては。むかし師匠から「女性は特にいいSEXをすればぴたりと体が整う」と教えられました。現場でも、やっぱり恋してる女性や結婚が近い…なんて知らされた方々は何というか、ツヤが違ってきます。これは決していやらしい話でなく・・・女性が一番わかっているはずかと思います。恋をした友人がいかに変わるか。笑顔も、肌も。人間だって動物ですから。

 

そこで、アロマの登場です。

 

視覚・触覚・味覚・聴覚・嗅覚。
五感のなかでも、一番「本能的」なのが、嗅覚です。大脳新皮質が担当する「理性」に対して、比較的ふるい部分である大脳辺縁系は「本能」を活性化させます。そして嗅覚こそが、この大脳辺縁系に作用する感格なのです。この本能をくすぐれば、動物としての本分で(?)パートナーを欲する気持ちが生まれてくるのです!

 

そんな事できるの?アロマなら出来ます。

イトウカイロの芳香整体でも毎回使用するアロマ・エッセンシャル・オイル(精油)の香りは、ダイレクトに脳の動物の部分に作用します。ですから、口では「好き」「嫌い」言ってようが、半ば強制的に身体には作用してしまうのです。。
☆最近、忙しくて恋どころじゃない…

という方には、ぜひ「ホルモンバランス」活性系の精油がおすすめです。

特に推したいのが、『クラリセージ』の香り。クラリセージは気分を高上させてくれる効能があります。職場でのストレス、不安を柔らげ、ホルモンバランスの乱れによる頭痛や生理不順、肌トラブルにも効果が期待できます。忙しいからこそ、恋をしないと!
☆もう相手はいるんだけど…

というあなたにお勧めしたいのは『イランイラン 』。インドネシアの言葉で“花の中の花”と言う意味だとか。新婚夫婦の枕元にその花びらを散らした…といいますから、媚薬的効果は古くから知られているのです。

エキゾチックな香りは、パートナーの本能にも着火してくれるかも知れません。

 

 

☆身体自体を、恋愛モードに強化したい

という積極的なあなたには『パルマローザ』。子宮収縮の効能が知られています!それだけに、出産準備などに使われるアロマですが、それだけではなく美肌効果も知られていますから攻めのあなたには必須と言えましょう。。ご健闘お祈りいたします。
他にも、ホルモンバランスに働きかけるアロマは多くありますし、何より体が交感神経優位では恋する気分にもなれないでしょうから、リラックス系のアロマならおすすめの恋アロ、とも言えます。

 

イトウカイロのアロマ・カウンセリングでも、お気軽にご相談ください!

 

アロマで脳を恋愛モードに、そして骨盤を整えて本質的な女子力をメインテナンスする・・イトウカイロの芳香整体は、思った以上に女子向けなんだなぁ、と私自身いま再確認しました!

 

 

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